事例紹介公道走行可な自動搬送ロボット

BACKGROUND
背景/課題

Eコマースの市場拡大や高齢化に伴う買い物難民対策として配送のキャパシティの増大や柔軟な荷物の配送・集荷のニーズが増大している。一方で配送人員の人員不足が深刻な社会課題となっている。

Implementation items
実施事項

国内初となる公道での人追従・自走式の搬送ロボットを活用した買い物支援の実証実験や三菱地所株式会社の商業施設内の館内物流の支援を行った。自動運転や追従走行が可能な搬送ロボットの販売、遠隔監視・遠隔操縦のシステム提供など搬送ロボットを活用する際に必要となる様々な支援を行っている。本取り組みはセイノーホールディングス、ココネット株式会社、ドイツポストDHLとの協力体制のもと実施している。

Technical features
技術的な特長

3Dホログラム(volumetric video)生成ソリューションは、3Dの元データが存在しない物体のホログラムをVRやARの空間にリアルタイムで生成し、配信することが可能なソリューション。このソリューションを活用することで、ARやVRサービスにおいて、高品質で即時性のある3Dの表現が可能になった。また、CGによる再現ではないため、表情や衣服の質感などをそのまま表現することが可能となる。

イメージ図1
イメージ図2